「いつも一緒ね」
そういいあっていた彼とのお話でする
彼とは本当に常に一緒に居ました。
何をして遊ぶにしても一緒。
デートはもちろんですが、互いの家に居る時も
スカイプやネットゲームの中。
様々な場所で「一緒」を繰り返していました。
基本的に彼のサイクルに私が合わせていたのですが、それを苦痛に思ったことはありませんでした。
彼のことが好きだからこそ、たとえ会えない日でも、パソコンの中でも
「一緒に居られれば」という気持ちが強かったんです。
しかし、彼に合わせる生活をしているうちに
今まで「出来ていた事」が出来なくなっていきました。
時間的に「パンつくり」は無理。
お菓子を作っている時間は話をしたいし・・・。
と色々今まで「個」としてやってきた趣味が出来なくなり、
イザやろうと思ったとき作れなくなっていました(苦笑)
一緒に居ようと思いすぎて、出来ていた事まで出来なくなってしまった関係は「依存しあう関係」いがいに何者でもありませんでした。
彼も付き合う前には毎日、外を走っていると聞いていたのですが
その様子はなくなっていましたし・・・。
互いの時間を持つことも大切。
そう彼に伝えた時には少し不機嫌になられてしまいましたが、
じっくりと話をする事で互いに「個」の時間も大切にしていこうという結果になりました。
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